DIY応援企画第2弾ドライブシャフトブーツ交換の巻

昨日お伝えしましたA/Cフィルターの交換。
あんなのじゃぁ物足りないよ!!っと言う強者のご希望にお答えしまして、本日はドライブシャフトブーツの交換作業をお送りしたいと思います。
いってみよ〜!!




早速作業開始です。
まずは敗れたブーツを取り外します。んん!?っと思った方、流石です。
本来ブーツ交換作業お場合ハブナックルやドライブシャフトの脱着が必要となりますが…
今回はあくまでもDIYですからちょっとした裏技的な部品を使った作業をご紹介します。




こちらが外したブーツと交換用の部品です。
俗に割れブーツと呼ばれる交換用部品ですが、ブーツが縦に割れているためドライブシャフトの脱着無しでブーツを交換出来る優れ物です。




先ずは取付部分を綺麗にしておきます。
古いグリスなど飛び散っている場合がほとんどです。
ちょっと面倒でも綺麗にお掃除しておきます。




ここでブーツの登場です。
割れたブーツをドライブシャフトにかぶせ、割れた部分に付属の接着剤を注入します。
多少こぼれても問題ありませんので十分注入します。




そしてこれまた付属の加熱シートを接着面に固定します
時間にして約8分。
何だか半端な時間だな…




こんな感じで接着出来ました。
驚きですが、これでもう剥がれませんし、破れません。
優れものです。




ここでブーツをちょっとずらして、新しいグリスを注入して行きます。
コツとしては、古いグリスを押し出す様に新しいグリスを入れていきます。
もちろん古いグリスは拭きっとてしまいます。




グリスの注入が終わったら、ブーツをかぶせて、付属の両端にグロメットをはめ込み、グリスの漏れを防ぎます。




これにもちょっとしたコツがありまして、ブーツの接着部分とグロメットの割れた部分はきちんとずらします。




最後にブーツバンドで締め付けて終了です。
作業はこれで終了です。
ここまでの作業で、慣れてくると15分〜20分位。
初めての方でも、取付説明書が入っていますので、誰でも作業可能です。
今回ご紹介した部品は PITWORK の商品です。他社でも同じような部品は発売されていますが、作業生や耐久性に大きく差があります。
抜群の耐久性もメリットの一つです。
一度交換すると次の交換はもうありません。(多分…今までに経験ありまん)
毎度のことですが、DIYの方も作業依頼の方も是非ご連絡お待ちしております。
質問やご希望。なんでもお問い合わせ下さい。
また、DIY作業にあたり、ジャッキアップやタイヤの脱着も必要になると思いますが、十分安全に考慮して作業を行ってください。
それでは皆様、カーライフを安全に楽しんでくださいね!
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千葉県野田市で15年間自動車鈑金業を営んでおります、みつばち自動車と申します。よろしくお願いいたします。
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